心理学を活用した出会い系テクニック

皆さんは出会い系活動に心理学を活用していますか?

日記の内容や掲示板にどのようなタイトルをつけるかで相手が読んでくれるかどうかが大きく変わってきます。

これから出会い系サイトで出会いたい方のために、今回は心理学を利用した読まれる日記・掲示板タイトルの考え方をいくつかご紹介します。

▼ウィンザー効果

第三者の感想を交えて伝えられた情報や口コミの方が直接伝えられるよりも高く評価されることを「ウィンザー効果」といいます。

ただ単に自己主張するだけでは信ぴょう性に欠ける部分がありますが、第三者の意見に基づく主張だと信頼性が高く感じますよね。

出会い系サイトは男女共に出会いを求めるコミュニティーです。

せっかく相手と出会えたのでしたら、それを思い出として日記に書いてみてはいかがでしょうか?

特に女性は男性がどのようなデートをしたり、どんなエスコートをしてくれたり、またもし会ったら楽しめそうな人かどうかを日記から読み取る傾向があります。

デート中の様子や食事を楽しんだ場所、ドライブコースなど、相手の感想や会話の様子なども含め是非日記でアピールしてみるのも次の出会いに効果的ですよ。

▼マジカルナンバー7(±2)

人が瞬間的に記憶できる数は「7±2」(5~9個)とされている説をマジカルナンバー7(±2)といいます。

出会い系においてはプロフィールが自信の顔となりますが、伝えたいことやアピールポイントは7個前後にまとめる事で相手の記憶にも残りやすくなるようです。

最近だと5個に要点をまとめると最も効果があるとされています。

▼ツァイガルニック効果

人は完成した物事よりも未完成なものに強い興味を抱くという心理効果です。

例えば、TVでの『続きはCMの後で』『詳しくはWEBへ』が有名な事例で、続きが気になる事から番組の視聴継続やサイト訪問へと繋がります。

出会い系においても、日記などにおいては成功談よりも失敗談や成功までの過程を描くような文章を書いた方が結果的に最後まで読んでもらうことができます。

また、掲示板タイトルに伏字を加えることで未完成感を漂わせるのもクリック率を高めるのに役立つテクニックです。

例:『ヤバイ!●●●したら楽しすぎた!』

▼カリギュラ効果

『絶対に見ないで!』『絶対やっちゃだめ!』と言われると、逆に見たりやりたくなってしまう事はありませんか?

正にそれが”カリギュラ効果”(禁止されると、ついその行為をやってみたくなる心理)という現象です。

出会い系の掲示板においても、『本気で出会いを探している人以外見ないでください!』などのワードで相手の興味を惹けそうですね。

 

如何でしたでしょうか?

心理学はあくまで統計的な傾向を示した内容で100人が100人全員に当てはまるといった訳ではありませんが、出会い系サイトの中でライバルよりも目立つために役立つ知識となります。

この他にも出会い系に応用できる心理テクニックが沢山ございますので、心理学についてお調べいただき出会い活動にご活用いただくのも良いかと思います。

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